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日本でも報道されているようにタイや近隣諸国で発生している大規模洪水災害は多大な被害を起こしています。

国鉄北線は一昨日も運休となりました。また国道も一部冠水状態とのことです。空路は問題なさそうです。

日本人学校は今日から臨時休校を決めたそうです。学校の回りは湿地帯なのでけっこう洪水になりやすいのは開校から変わらないと思います。

週末は満潮で海の水位が上がるためバンコクも洪水が発生するともいわれています。(バンコクは海抜0)

20年以上も前とかは排水設備や下水設備が乏しかったのでしょっちゅう洪水になりました。スクムヴィット通りをボートで行き来していたところもあったほどです。懐かしく思う反面、3箇所の工業団地に影響が出ており、被害総額もどんどん上がる一方です。早く元に戻れる日が来ることを願うばかりです。
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タイの洪水はけっこうひどくなっており、アユタヤの世界遺産も水に浸かっている状態です。

タイ国鉄北線、公営長距離バス(999などのボーコーソー)も北部線運行を見合わせています。

滑走路が水に浸かったランパーン県の空港は運行を再開したみたいです。

これからタイへ旅行に行かれる方には不便を強いられるかもしれませんし、楽しさ半減なんていうのは正直心苦しい話ですが、いかんせん自然災害、あまり被害のないところで楽しめればなと思います。

この洪水で工場操業停止も相次いでおり、経済的打撃も避けられない状況ですが、新政権がどのような対応をするかも注目の的です。
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タイの通貨は バーツ(Bhat)。通貨記号はBに斜めかまっすぐの棒が入ります。

写真は500バーツ紙幣。

紙幣、硬貨とも表は現国王の肖像画です。

バーツもともとは金を量るタイ独特の単位だったそうです。その名残は今でも残っており、タイで金を売買する際に使う単位もバーツで取引します。金を売るお店(金行)の店先にはその日のレートがバーツあたり〇〇〇〇バーツと書かれています。

文字は違いますがお坊さんが托鉢で使う鉢もバーツと呼びます。

硬貨は1バーツの下に.5バーツ、.25バーツというのもあります。これは通常サタンと呼び、.5バーツは50サタン、.25バーツは25サタン(または1サルン)と呼びます。すこしややこしいですね。

日本と違い金額には1.5バーツ、17.75バーツなど小数点付きで表示されています。なので買い物の際には1バーツ以下の硬貨も必要になったりします。

ちなみにバーツの発音は、ツの部分はあまり強く発しないでむしろ口の中で止める形でツを発音しないのが本当の発音です。カタカナで書くとバーッになりますが、これはあまり良い発音にはならないのでローマ字表記で発音するのがいいと思います。

紙幣や硬貨もタイ国内で使用する際に気をつけることは肖像画に落書きまたはホッチキスで止めたり、足で扱ったりすると王室侮辱罪に適用される可能性があります。コインを落としても足で踏んで止めたりすると不愉快に思う人がいることもあります。外国人なので多目に見てくれるとは思いますが、王室を重んじる国、タイ王国に入国したのならば、日本では普段考えないようなことでも気をつけたほうが良いですね。王室侮辱罪は故意に行ったりすると外国人(旅行者であろうとも)でも容赦なく適用されあっという間に刑務所送りです。

タイの通貨はカンボジアやラオスでも使えるところがあったりします。自国の通貨がまだ弱い、あるいは信頼が低いのでタイバーツで買い物が出来たりもするそうです。(特に国境付近など)

通貨危機を味わったこともあるタイ バーツですが、政権が変わりインラック政権がどのような国づくりを実行していくか、タイバーツの価値の動向もそれで決まります。がんばれー、バーツ。
日本政府はタクシン元首相の入国を認めると共にビザの発行をしました。

本来、本国タイで実刑判決を受けている身で日本の入管法では入国は許可されませんが、先の総選挙でタクシン氏の妹、インラック氏が首相になったのをきっかけに外務省は特別に許可したそうです。

日本では講演などを予定しているとか。

これに先立ち、バンコクにある日本大使館前で約100人の市民が抗議デモを行っていました。

前政権の要請も受けて入国を認めない方針が一転したのも情勢が変わったと判断したのでしょうが、それを不服と思う人がいるのだという証を示した形になりました。

でも、多分、言ってはいけないのでしょうが、日本国民の大半はタクシン氏が日本に来る来ない、それが良い悪いにこだわる人はあまりいないような気がします。事案は外国の話。日本(日本人)にはあまり関係ないですもんね。

在日タイ人がどう動くか、チョット見ものかもしれません。
少し前の話題。

世界で一番人気のタイ料理は「ゲーン マッサマン」という記事を目にした記憶があります。

これはバンダルでの名称は「マサマンカレー」で、タイ料理の中でもインド料理やイスラム圏の香りがもっともする料理で、一般の屋台でも扱っていないこともあるカレーです。

主に牛肉や鶏肉を使いイエローカレー同様にジャガイモを使うのも特徴です。味は限りなくインドカレー(特に南インドのようなココナッツを使うカレー)風味ですが辛さはさほどありません。フレッシュのバジルを使うグリーンカレーに比べ、それを使わないだけにハーブが少し苦手な方でも食べやすいカレーだと思います。

タイで食べる時はホテルのレストランや総合レストランなどタイ料理の定番を幅広く扱うところでしたらメニューに載っている可能性が大きいです。一般の食堂や屋台ではイスラム教向けの料理を扱っているお店でしたらあるはずです。

なぜこれがどうやって選ばれたのかが不思議です。もし日本でアンケートを行えば間違いなくグリーンカレーがトップにくるでしょう。しかしこの結果は某輸入会社の社員さんも驚いており、その会社もマサマンカレーペーストを輸入しているもののグリーンカレーペーストには到底及ばないほどの量だとも言っていました。

たしか人気の日本料理も「?」と思うようなものも入っていたと思いますが、選ばれた基準などよく分からなかったのも面白い結果につながったのでしょうかね。

もし興味があればバンダルのマサマンカレーを試して見ますか?ちなみにバンダルはタイ料理ではないナンと組み合わせています。無論ナンの代わりにご飯(こちらがタイでは一般的な組み合わせ)をお出しすることは出来ます。
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