bandar
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南タイから帰ってきてから日本に戻ってくるまではバンコクで過ごしました。
週末はウィークエンドマーケットに行って買出しもあるため、ちょっときつかったですけど中華街にも行ってきました。ただ一つの用事をしに。それは。。。
10年以上通っているお店の山羊の煮込み。これとご飯を食べるのために中華街までやってきました。土鍋にどかんと入れてくれるスタイルはぜんぜん変わりません。
自分がこの店に初めて来たのは、まだ東京で働いていた時のお店で働いてたこわーいコックさんに連れてきてもらったんですね。このコックさんは華僑なので、タイ料理以外にも中華が専門でした。とっても怖い職人肌の人で、時々雷が落ちていました。ボケっとしていると後ろからモノが飛んできましたよ。いい思い出です。
それ以来、タイに帰ると機会があれば必ず一回は食べに来ていました。お店のご主人も変わらずですが、やっぱ歳をとってきたなと(もちろん自分も)思ったりする節があったからですね。でも美味しさも相変わらずでした。
週末前にセントラルワールドに行こうとしたら偶然お会いしたのが、タイ国政府貿易センター福岡事務所の方。展示会でバンコクにいる期間と帰る便が一緒とは知っていましたが、ばったり街中で会うと「狭いですねー」になります。あまりにも偶然だったので意味のない記念写真を。
でも、この場所、この前のデモ集会後に放火にあって崩壊している側なんですよね。この部分はまだ残っているのかな?まだ不明です。
数日バンコクに滞在し、日本に持って帰るお土産を求めて翻弄したり、次いつ帰ってこれるか分からないだけに、やれる事、いける所など、出来る限りあちこち動き回っていました。
家の近くに張ってあった大きな看板、新築コンドミニアムの告知ですが、面白い表記の日本語が普通に掲げてあったので一枚。ふふ。翻訳ソフトそのままでしょうね。こんな表記バンコクの至る所で見れるので面白いですよ。
そんなこんなのタイ滞在2週間はあっという間でした。母親にとっては自分より早く感じたのでしょう、空港に見送りのときは寂しがっていました。滞在中は地方に2ヶ所も行っていたから、バンコクは数日ですもんね。申し訳ない思いも交差してみたりして。近くなったとは言え仕事をしている身では簡単には帰れないだけに余計寂しく思うのでしょう。しかたありませんが、また会える日を楽しみにして、福岡便に乗って帰ってきました。
福岡に帰ってきたら来たで首を長くして待っていてくれた社長の喜びの声と笑顔が待っててくれました。真っ黒に日焼けした肌は日本の気候に合わせて白くなりました。もうこれだけ長くお休みはできませんから、思い出深い滞在が出来て本当に良かったです。
週末はウィークエンドマーケットに行って買出しもあるため、ちょっときつかったですけど中華街にも行ってきました。ただ一つの用事をしに。それは。。。
10年以上通っているお店の山羊の煮込み。これとご飯を食べるのために中華街までやってきました。土鍋にどかんと入れてくれるスタイルはぜんぜん変わりません。
自分がこの店に初めて来たのは、まだ東京で働いていた時のお店で働いてたこわーいコックさんに連れてきてもらったんですね。このコックさんは華僑なので、タイ料理以外にも中華が専門でした。とっても怖い職人肌の人で、時々雷が落ちていました。ボケっとしていると後ろからモノが飛んできましたよ。いい思い出です。
それ以来、タイに帰ると機会があれば必ず一回は食べに来ていました。お店のご主人も変わらずですが、やっぱ歳をとってきたなと(もちろん自分も)思ったりする節があったからですね。でも美味しさも相変わらずでした。
週末前にセントラルワールドに行こうとしたら偶然お会いしたのが、タイ国政府貿易センター福岡事務所の方。展示会でバンコクにいる期間と帰る便が一緒とは知っていましたが、ばったり街中で会うと「狭いですねー」になります。あまりにも偶然だったので意味のない記念写真を。
でも、この場所、この前のデモ集会後に放火にあって崩壊している側なんですよね。この部分はまだ残っているのかな?まだ不明です。
数日バンコクに滞在し、日本に持って帰るお土産を求めて翻弄したり、次いつ帰ってこれるか分からないだけに、やれる事、いける所など、出来る限りあちこち動き回っていました。
家の近くに張ってあった大きな看板、新築コンドミニアムの告知ですが、面白い表記の日本語が普通に掲げてあったので一枚。ふふ。翻訳ソフトそのままでしょうね。こんな表記バンコクの至る所で見れるので面白いですよ。
そんなこんなのタイ滞在2週間はあっという間でした。母親にとっては自分より早く感じたのでしょう、空港に見送りのときは寂しがっていました。滞在中は地方に2ヶ所も行っていたから、バンコクは数日ですもんね。申し訳ない思いも交差してみたりして。近くなったとは言え仕事をしている身では簡単には帰れないだけに余計寂しく思うのでしょう。しかたありませんが、また会える日を楽しみにして、福岡便に乗って帰ってきました。
福岡に帰ってきたら来たで首を長くして待っていてくれた社長の喜びの声と笑顔が待っててくれました。真っ黒に日焼けした肌は日本の気候に合わせて白くなりました。もうこれだけ長くお休みはできませんから、思い出深い滞在が出来て本当に良かったです。
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3月にタイに帰ったときの話。
いよいよ南タイ、ナコンシータマラートを離れる時間が来ました。帰りも同様、長距離バスの夜行便です。
バンコクを出発する際に帰りのチケットも予約しておきました。行きも帰りも満席でしたからけっこう行き来する人が多いのかなと思いました。今回も長距離バス公社のバス「999」です。
スリーナイン。「9」はタイ語で「ガーウ」と発音し、同じ発音で「早く」とか「飛び越える」の意味を持つ単語があるの、ごろあわせで「9」は縁起のいい数字になります。また、現王朝の国王陛下もラマ9世と、これまた縁起がいいことづくしの時代なのです。公社のバスが吹っ飛ばして危険と言うことではないのであしからず。
同じ時間帯17:00前後の10分おきに民間委託の長距離バスも出発ラッシュで、全てバンコク行きです。
みんな同じルートでバンコクへ向います。途中、休憩所に止まり夕食が出ますが、ここで出発したバスや乗客たちとそこで再会することになります。
帰りは1列の席が空いていたのでそこにしてみました。通常のバスよりピッチが広く取られています。ゆったり出来ますが、日本の長距離バスほど性能のいい座席ではないものの自分的には快適に感じました。あまりこだわっていないからでしょうね。
この日の乗務員さんは女性でした。ガチムチッのセクシバディーレディーのこの人はとても笑顔の素敵な方でした。
定時に出発。途中、乗り遅れた乗客を待ち合わせポイントでピックアップして一路バンコクへ。途中休憩所に立ち寄るだけでひたすら夜の道を北上します。約11時間ほどのバスの旅。ほとんど寝ていましたが。出発してから直ぐにミネラルウォーターのペットボトル、野菜ジュース、お菓子、パンがどんどん配られて車内サービス終わり。夕方出発便だったので最新リリースのタイ映画のDVDが放映され、コメディー(ちょうど見たかった映画でラッキー)だったため終始笑いながら過ごしていました。
表は急に大雨と雷になり、土砂降りの中を走り続けていました。映画も見終わり、車内が暗くなるとウトウトしはじめました。
朝5:30にはまず東北、北行きバスターミナルに到着。自分はここで下車してタクシーで家に帰りました。
バンコクには東北、北行きバスターミナル、南行きバスターミナル、東行きバスターミナルと3つの長距離バス公社のターミナルが別々の場所にあります。南行きバスターミナルはバンコク中心地から結構離れたところに新しく作られたため、都心に近い東北、北バスターミナルにも乗り入れています。帰りも高速道路以外でも降ろしてくれますので、乗務員さんに早めに声をかけておけばOKです。(停留所関係なくどこでも下車可能)
楽しかった南タイ旅行を終えバンコクに無事戻ってきました。とても印象深く、思い出ができてとてもいい経験になりましたね。機会があればまた行きたいと強く思います。
それでは、今日はこの辺で。
いよいよ南タイ、ナコンシータマラートを離れる時間が来ました。帰りも同様、長距離バスの夜行便です。
バンコクを出発する際に帰りのチケットも予約しておきました。行きも帰りも満席でしたからけっこう行き来する人が多いのかなと思いました。今回も長距離バス公社のバス「999」です。
スリーナイン。「9」はタイ語で「ガーウ」と発音し、同じ発音で「早く」とか「飛び越える」の意味を持つ単語があるの、ごろあわせで「9」は縁起のいい数字になります。また、現王朝の国王陛下もラマ9世と、これまた縁起がいいことづくしの時代なのです。公社のバスが吹っ飛ばして危険と言うことではないのであしからず。
同じ時間帯17:00前後の10分おきに民間委託の長距離バスも出発ラッシュで、全てバンコク行きです。
みんな同じルートでバンコクへ向います。途中、休憩所に止まり夕食が出ますが、ここで出発したバスや乗客たちとそこで再会することになります。
帰りは1列の席が空いていたのでそこにしてみました。通常のバスよりピッチが広く取られています。ゆったり出来ますが、日本の長距離バスほど性能のいい座席ではないものの自分的には快適に感じました。あまりこだわっていないからでしょうね。
この日の乗務員さんは女性でした。ガチムチッのセクシバディーレディーのこの人はとても笑顔の素敵な方でした。
定時に出発。途中、乗り遅れた乗客を待ち合わせポイントでピックアップして一路バンコクへ。途中休憩所に立ち寄るだけでひたすら夜の道を北上します。約11時間ほどのバスの旅。ほとんど寝ていましたが。出発してから直ぐにミネラルウォーターのペットボトル、野菜ジュース、お菓子、パンがどんどん配られて車内サービス終わり。夕方出発便だったので最新リリースのタイ映画のDVDが放映され、コメディー(ちょうど見たかった映画でラッキー)だったため終始笑いながら過ごしていました。
表は急に大雨と雷になり、土砂降りの中を走り続けていました。映画も見終わり、車内が暗くなるとウトウトしはじめました。
朝5:30にはまず東北、北行きバスターミナルに到着。自分はここで下車してタクシーで家に帰りました。
バンコクには東北、北行きバスターミナル、南行きバスターミナル、東行きバスターミナルと3つの長距離バス公社のターミナルが別々の場所にあります。南行きバスターミナルはバンコク中心地から結構離れたところに新しく作られたため、都心に近い東北、北バスターミナルにも乗り入れています。帰りも高速道路以外でも降ろしてくれますので、乗務員さんに早めに声をかけておけばOKです。(停留所関係なくどこでも下車可能)
楽しかった南タイ旅行を終えバンコクに無事戻ってきました。とても印象深く、思い出ができてとてもいい経験になりましたね。機会があればまた行きたいと強く思います。
それでは、今日はこの辺で。
バンコクでのデモ衝突の傷跡はまだ深く残ってはいるようですが、復興に向けた取り組みは政府や企業を中心に活発に行われています。
また、国王陛下夫妻からの支援もありました。
歩行者天国の第2弾も今週末開催され、多くの屋台が出店するそうです。
また、大手デパート、ショッピングモールでも数多くのイベントやセールを実施予定とのこと。出来ることをやるという姿勢と行動で復興に向けて前進しています。
タイは内閣大改造中で今後の政局をどう動かすか、アピシット首相はひとつの山場を越えようとしています。
また、タイの国民的歌手、エーック カラバオ やレコード会社、テレビ局の垣根を越えた歌手達のタイ復興への思いをよせた歌も発表されています。いずれももともともっているタイのいい所を呼び戻していこう、明日に向っていこうとメッセージなどが込められています。
また、国王陛下夫妻からの支援もありました。
歩行者天国の第2弾も今週末開催され、多くの屋台が出店するそうです。
また、大手デパート、ショッピングモールでも数多くのイベントやセールを実施予定とのこと。出来ることをやるという姿勢と行動で復興に向けて前進しています。
タイは内閣大改造中で今後の政局をどう動かすか、アピシット首相はひとつの山場を越えようとしています。
また、タイの国民的歌手、エーック カラバオ やレコード会社、テレビ局の垣根を越えた歌手達のタイ復興への思いをよせた歌も発表されています。いずれももともともっているタイのいい所を呼び戻していこう、明日に向っていこうとメッセージなどが込められています。
この前のタイ帰ったときの話です。
南タイ、ナコンシータマラート市から北に上ってカノム言う小さな町へ。そこは、
きれいなビーチがありましたとさ。
サムイ島で有名なスラタニー県との県境に近いところです。なので
この写真では分かりにくいですね、うっすらとしか写っていないんですが、奥に見えるのがサムイ島です。みんなあっちに遊びに行っているんでしょうけど、こっちはのどかで静かです。静か過ぎてイやだって思っちゃう人には向いていないですけど。。。でも、わずらわしいものがなく、昔ながらでのどかな田舎の海がよければいいじゃないんでしょうか。
今年初泳ぎで満喫。ビーチを散歩したり泳いだり本を読んだりとリラックスモード全開でした。
夕方までしっかり泳いで部屋でごろんと。朝、市内のホテルをチェックアウトしてここまで来るのにバイクタクシーでいいのかなと思っていたら、「結構離れているから、普通はミニバンで行くんだ」とバイクタクシーの運転手さん達に教えてもらい、ミニバンでやってきました。ミニバンはハイエースにお客さんを乗せて行き来している会社でどこの県にもあって行き先によって乗り場が違います。降りるところも言えば通り道で降ろしてくれます。サービスなど何もなく、タダ単に乗っけて行ってやる といった感じがタイを感じさせる場面でしょうかね。結局1時間半近くかかりました。
街中で降りたはいいが今度はどっちに行けばいいか分からず、バイクタクシーもいなかったので歩いてみることに。少ししてやっとバイクタクシーが1台通ったので乗っけてもらいまいした。乗り合いタクシーとかが少ない分、観光地化が進んでいないところの不便さはここら辺でしょう。実際ホテルからチョッと先の。。。なんて言ってもタクシーほとんど通らなかったですから。
でも、自分はあちこち回るより、ホテルのビーチ沿いのレストラン(アットホームと称したほうがよいでしょう)でのんびりしたかったのでビールを飲みながら過ごしていました。
お酒のおつまみとして
シーフードの春雨サラダと、
エビとピーマン炒めです。ご飯ももらってのんびりと、時計を気にせずに食事させてもらいました。日本に帰れば時間に追われる毎日なだけに、貴重な時間を過ごすことができてよかったです。
しずかーな夜もビールが心地よい眠りを後押し。ぐっすり、タイに帰ると毎日ぐっすり寝ていましたけどここでもしっかり睡眠をとった覚えだけがあります。実際、部屋に戻って何をしていたか具体的に覚えていないですもんね。
そんな夜が過ぎ、
朝も、昨日の夜と同じ浜辺にあるレストランで朝食です。
豪華なホテルの朝食を期待する人は寂しい種類と思うかもしれませんが、自分は十分な感じです。このほかにもおかゆやコーンフレークとかもありましたし、フルーツもありましたね。
朝食をとってから直ぐに着替えてまた泳いでいました。海から上がって本をチョッと開いただけでまた寝てしまい、思いっきり日焼けしてしまったのはこの時でした。
ハッと気付き起きてチェックアウトの準備に。これから一旦市内に戻って、夕方発の夜行バスでバンコクに戻ります。後ろ髪引かれながらも海にバイバイし、ホテルのタクシーでミニバン乗り場まで乗っけてもらい、市内に戻ってきました。静かなビーチでのんびり出来たのは久しぶりのことです。印象深い思いでいっぱいにしながら、バンコクに帰る数時間を市内で過ごしていました。
バンコクは公共交通機関も平常どおりに戻り、夜間外出禁止令も解除されました。対立の火種はまだ消されたわけではありませんが、不便な生活からは脱出できたようです。痛い傷跡は復興に向けた前向きな前進、国王陛下夫妻からの直接的な支援もあったりと協力して盛り上げているニュースも入ってきています。
忙しい毎日を過ごさせてもらいながらふと思う自分の余裕のなさにつくづく小人だと思う日々です。まだまだひよっこですが来月もがんばります。
南タイ、ナコンシータマラート市から北に上ってカノム言う小さな町へ。そこは、
きれいなビーチがありましたとさ。
サムイ島で有名なスラタニー県との県境に近いところです。なので
この写真では分かりにくいですね、うっすらとしか写っていないんですが、奥に見えるのがサムイ島です。みんなあっちに遊びに行っているんでしょうけど、こっちはのどかで静かです。静か過ぎてイやだって思っちゃう人には向いていないですけど。。。でも、わずらわしいものがなく、昔ながらでのどかな田舎の海がよければいいじゃないんでしょうか。
今年初泳ぎで満喫。ビーチを散歩したり泳いだり本を読んだりとリラックスモード全開でした。
夕方までしっかり泳いで部屋でごろんと。朝、市内のホテルをチェックアウトしてここまで来るのにバイクタクシーでいいのかなと思っていたら、「結構離れているから、普通はミニバンで行くんだ」とバイクタクシーの運転手さん達に教えてもらい、ミニバンでやってきました。ミニバンはハイエースにお客さんを乗せて行き来している会社でどこの県にもあって行き先によって乗り場が違います。降りるところも言えば通り道で降ろしてくれます。サービスなど何もなく、タダ単に乗っけて行ってやる といった感じがタイを感じさせる場面でしょうかね。結局1時間半近くかかりました。
街中で降りたはいいが今度はどっちに行けばいいか分からず、バイクタクシーもいなかったので歩いてみることに。少ししてやっとバイクタクシーが1台通ったので乗っけてもらいまいした。乗り合いタクシーとかが少ない分、観光地化が進んでいないところの不便さはここら辺でしょう。実際ホテルからチョッと先の。。。なんて言ってもタクシーほとんど通らなかったですから。
でも、自分はあちこち回るより、ホテルのビーチ沿いのレストラン(アットホームと称したほうがよいでしょう)でのんびりしたかったのでビールを飲みながら過ごしていました。
お酒のおつまみとして
シーフードの春雨サラダと、
エビとピーマン炒めです。ご飯ももらってのんびりと、時計を気にせずに食事させてもらいました。日本に帰れば時間に追われる毎日なだけに、貴重な時間を過ごすことができてよかったです。
しずかーな夜もビールが心地よい眠りを後押し。ぐっすり、タイに帰ると毎日ぐっすり寝ていましたけどここでもしっかり睡眠をとった覚えだけがあります。実際、部屋に戻って何をしていたか具体的に覚えていないですもんね。
そんな夜が過ぎ、
朝も、昨日の夜と同じ浜辺にあるレストランで朝食です。
豪華なホテルの朝食を期待する人は寂しい種類と思うかもしれませんが、自分は十分な感じです。このほかにもおかゆやコーンフレークとかもありましたし、フルーツもありましたね。
朝食をとってから直ぐに着替えてまた泳いでいました。海から上がって本をチョッと開いただけでまた寝てしまい、思いっきり日焼けしてしまったのはこの時でした。
ハッと気付き起きてチェックアウトの準備に。これから一旦市内に戻って、夕方発の夜行バスでバンコクに戻ります。後ろ髪引かれながらも海にバイバイし、ホテルのタクシーでミニバン乗り場まで乗っけてもらい、市内に戻ってきました。静かなビーチでのんびり出来たのは久しぶりのことです。印象深い思いでいっぱいにしながら、バンコクに帰る数時間を市内で過ごしていました。
バンコクは公共交通機関も平常どおりに戻り、夜間外出禁止令も解除されました。対立の火種はまだ消されたわけではありませんが、不便な生活からは脱出できたようです。痛い傷跡は復興に向けた前向きな前進、国王陛下夫妻からの直接的な支援もあったりと協力して盛り上げているニュースも入ってきています。
忙しい毎日を過ごさせてもらいながらふと思う自分の余裕のなさにつくづく小人だと思う日々です。まだまだひよっこですが来月もがんばります。
南タイでの話の続きです。
3月のナコンシータマラート県も暑かったです。それに時間もあったので市内観光はもっぱら歩いて存分に南タイにいることを実感してきたのですが、さすがに夕方ぐらいにはくたくたに。一旦ホテルに戻ってシャワーを浴びてゴロンとしたらそのまま睡眠してしまいました。
無理も無いです。老体ですし。
テレビをつけっぱなしと飛び起きるともう20時過ぎていました。これはいかんと思いささくさと表に夕飯を探しに出てきました。もう遅いし駅前の屋台群で食べようと思い向いました。
こっちに来ても思ったのですが、やっぱりバンコクでもいっぱいある料理定番綾里は全国どこも変わらず多くあって、地元風の料理となると郷土料理屋さんを探さないといけない感じがしました。物珍しさとせっかくナコン。。。まで来たんだからと選んだのが惣菜屋台。
魚の頭を少し酸味と辛味の効いたカレーをぶっかけてもらいました。そこの屋台はちっちゃいおばあちゃんが1人でやっていましたが、惣菜の種類は12以上はありました。このほかに高菜とスベアリブのスープをもらいました。
満足満足でホテルに戻る前に近くにあった大きなスーパーに寄ってジュースと水を購入。日本では絶対に見れない「ミリンダー 赤」を懐かしみながら飲みながら就寝。この「ミリンダー」はペプシ系で、例えるならファンタ。赤色は苺をイメージだったかな?でも味はカキ氷のシロップですけど。
早めに寝ていたので朝は少し早めに目が覚めてしまいました。朝早くからやっているお店に朝食を食べに出かけようと意気揚々と出発。朝はまだヒンヤリと気持ちが良かったですね。ここでも移動は歩き。徒歩圏内だったので良かった。
着いたところは
ゴピー屋サン。
漢字読めますか?最初の2文字がコーヒーですね。最後は屋サン。
朝から大賑わいでしたよ。
スタッフさんはみんなきびきび。しかもはちまきまでしちゃっているんですよ。げんきー。
ここでのお目当ては
バクテーと
店名にもなっているゴピー。要するに濃いコーヒーに練乳の入ったコーヒーなんです。南タイ、ここナコンシータマラートやアンダマン海側のトラン県も有名な飲み物です。日本人にはチョッと濃いかもですね。
バクテーはマレーシア、シンガポールが有名ですよね。「肉骨茶」と書きます。このお店のはスベアリブにえのきや青菜が入っていました。土鍋に醤油味のスープで炊いてあるんですけど、「茶」ではなくて漢方が入っているです。この「茶」はお茶と一緒に食べることからついたのだそう。主に朝食です。中国人労働者が過酷な労働に耐えれるようにと考え出されたお料理とも紹介されていました。
骨付き肉でしたがあっさりしているので最後までいけました。美味しかったですよ。久しぶりに食べたので嬉しかったです。
この日は海のほうに移動する日でした。散歩がてら別の道を通ってホテルに戻り、チェックアウトする前に荷造りを始めました。
では、今日はここまでです。バンコクは一応平常どおりに戻りましたよ。
3月のナコンシータマラート県も暑かったです。それに時間もあったので市内観光はもっぱら歩いて存分に南タイにいることを実感してきたのですが、さすがに夕方ぐらいにはくたくたに。一旦ホテルに戻ってシャワーを浴びてゴロンとしたらそのまま睡眠してしまいました。
無理も無いです。老体ですし。
テレビをつけっぱなしと飛び起きるともう20時過ぎていました。これはいかんと思いささくさと表に夕飯を探しに出てきました。もう遅いし駅前の屋台群で食べようと思い向いました。
こっちに来ても思ったのですが、やっぱりバンコクでもいっぱいある料理定番綾里は全国どこも変わらず多くあって、地元風の料理となると郷土料理屋さんを探さないといけない感じがしました。物珍しさとせっかくナコン。。。まで来たんだからと選んだのが惣菜屋台。
魚の頭を少し酸味と辛味の効いたカレーをぶっかけてもらいました。そこの屋台はちっちゃいおばあちゃんが1人でやっていましたが、惣菜の種類は12以上はありました。このほかに高菜とスベアリブのスープをもらいました。
満足満足でホテルに戻る前に近くにあった大きなスーパーに寄ってジュースと水を購入。日本では絶対に見れない「ミリンダー 赤」を懐かしみながら飲みながら就寝。この「ミリンダー」はペプシ系で、例えるならファンタ。赤色は苺をイメージだったかな?でも味はカキ氷のシロップですけど。
早めに寝ていたので朝は少し早めに目が覚めてしまいました。朝早くからやっているお店に朝食を食べに出かけようと意気揚々と出発。朝はまだヒンヤリと気持ちが良かったですね。ここでも移動は歩き。徒歩圏内だったので良かった。
着いたところは
ゴピー屋サン。
漢字読めますか?最初の2文字がコーヒーですね。最後は屋サン。
朝から大賑わいでしたよ。
スタッフさんはみんなきびきび。しかもはちまきまでしちゃっているんですよ。げんきー。
ここでのお目当ては
バクテーと
店名にもなっているゴピー。要するに濃いコーヒーに練乳の入ったコーヒーなんです。南タイ、ここナコンシータマラートやアンダマン海側のトラン県も有名な飲み物です。日本人にはチョッと濃いかもですね。
バクテーはマレーシア、シンガポールが有名ですよね。「肉骨茶」と書きます。このお店のはスベアリブにえのきや青菜が入っていました。土鍋に醤油味のスープで炊いてあるんですけど、「茶」ではなくて漢方が入っているです。この「茶」はお茶と一緒に食べることからついたのだそう。主に朝食です。中国人労働者が過酷な労働に耐えれるようにと考え出されたお料理とも紹介されていました。
骨付き肉でしたがあっさりしているので最後までいけました。美味しかったですよ。久しぶりに食べたので嬉しかったです。
この日は海のほうに移動する日でした。散歩がてら別の道を通ってホテルに戻り、チェックアウトする前に荷造りを始めました。
では、今日はここまでです。バンコクは一応平常どおりに戻りましたよ。